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LINEで複数のアカウントを持つ方法

line01.jpeg


通話アプリで有名なLINEですが1つの電話番号につき1アカウントしか作れません、
今回はLINEのアカウントを複数所持する手順を解説します。

簡単に説明すると仮の電話番号を作成し、その番号で登録するといったものです。

HeyWire(Android版)
HeyWire(iOS版)

今回はandroidのもので解説しますが
ios番でも基本は同じ手順です。

Heywireとは携帯電話のメッセージ機能のみを使用できる電話番号を取得するアプリです。
もちろん通話には使用できません、ちなみに番号はアメリカで利用されるタイプのものです。

まずはheywireを起動します、
必要事項を記入し進めると電話番号を入手できます。
メールアドレスはフリーのものでも登録可、
パスワードは忘れないようにしましょう。
他にもいくつか入力する欄がありますが適当な英数字を入れておいても問題無いと思われます。

登録が完了したら取得した電話番号が表示されます、
今回はこの番号でLineに登録します。

既にLineをインストールされている方は一度アンインストールするなどして
Lineの新規登録の画面を表示させましょう。

通常の登録と同じように電話番号などを入力していきます、
このとき番号はアメリカのものなのでJapanではなくUSAを選択します。

Lineの登録が完了し確認用のメッセージが送信されます、
ステータスバーにHeywireの通知が届きますのでそこに書いてある確認ナンバーを入力して登録完了。

これでLineを使用できるようになります、
この時注意することはアカウントの切り替えです。
本来Lineは複数アカウントを持つことを想定していませんので
アカウントを切り替えるためには一度アンインストールするなどして
ログイン画面を出さないといけません。

他のアプリを使用することで多少楽に切り替えれるようになりますが
やはり手間はかかってしまいます。


このアカウントを作成する方法は自分の電話番号を必要としないので(iosは必要?)
android端末をwi-fi下でsim無しで運用している方や
イオンsim等の電話番号がない場合にも利用できますね。

追記
どうもheywireでSMSの送受信を一ヶ月使用しないとアカウントが無効となり
他のユーザーに割り当てられてしまうそうです、ご注意を。
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[ 2013/03/21 08:04 ] Android活用 | TB(0) | CM(33)

Android SDK導入手順

Androidアプリの開発やroot取得に必要なAndroid SDK環境の導入手順を解説します。

導入にはWindowsのPCが必要です。

まずjavaアプリの環境を用意します、既にjavaがインストールされているならば構いませんが
インストールされていないならばこちらから自分のPCに対応したものをDLしインストールしてください。

次にAndroid SDKをDLします。

DLは↓から
android-sdk_r(現在のver)-windows.zip

DLしたファイルを適当な場所に解凍します、
そのあと解凍したフォルダandroid-sdkの中のSDK manager.exeを起動。

自分のDLしたいもののチェックボックスを選択
(とりあえずはToolsGoogle USB Driver Packageを選択しておきましょう)

Install 2 packagesをクリックしAccept AllInstall
しばらくしてDone loading packagesと表示されたらインストール完了です。

最後にPATHを通します。
sdk1.png

まずはマイコンピュータのプロパティから詳細設定タブを開き環境変数をクリック、
システム環境変数の欄にPATHとあるので編集をクリックします。(なければ新規作成)

変数値にplatform-toolstoolsを参照するパスを記述します。

C:\android\android-sdk\tools;C:\android\android-sdk\platform-tools

これは私の場合ですがローカルディスク(Cドライブ)内のandroidフォルダの中のandroid-sdkフォルダ内の
toolsとplatform-toolsフォルダへのPATHが設定されていることになります。

フォルダ構成(例)
C:/android/android-sdk/platform-tools
C:/android/android-sdk/tools

2つ以上のPATHを繋げるときは;を区切りとして一ついれます。
また元々あった変数は変更及び消去しないようにしましょう、
自分は手違いで消えてしまったものの今のところ不具合はありませんが一応注意してください。

PATHが通せたらコマンドプロンプトから確認します、
コマンドプロンプトを開きadbと入力し文字列がズラズラと表示されたら成功していると思ってください。

これでAndroid SDK環境の設定は完了です。

[ 2012/09/19 23:10 ] Android活用 | TB(0) | CM(0)













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