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Filer 6.6

ファイル操作アプリの定番「Filer 6.6」を紹介します。

DLは↓から
Filer 6.6

解凍してでてきたreleaseファイルの中身GAMEフォルダをメモステのPSPフォルダ内に上書き、これで導入は完了です。

あとはxmbからFilerを起動させてください。

以下使用方法(※readmeから転載)
特徴:
○フォルダをツリー表示できる。
○フォルダを畳んだり開いたりできる。
○メモステを差し替えることができる。
○メモステ以外のデバイスも見ることができる。
○テキスト・画像ビュワー・バイナリエディタつき。
○でかいテキストでも高速でオープン。
○タブストップを4と8で切り替えられる。
○日本語、英語、スペイン語、ポルトガル語、ドイツ語、ロシア語、
 イタリア語、ポーランド語、フランス語、セルビア語、ハンガリー語、
 ブルガリア語、ギリシャ語、スウェーデン語に対応。
○Shift-jis, UTF-8, EUC-jp, キリル文字, および欧文の文字セット対応。
○ADHOC wifiによるファイル転送をサポート。(Kernel3以降のみ)

<ファイラーの使用方法>
上下:ファイルの移動
アナログ上下:高速移動
○:フォルダ上では折りたたみ、ファイル上では拡張子で自動判別
 .jpg .jpeg .bmp .png : 画像ビュワー
 .wav .mp3 : 音声再生
 .iso .cso .zip .rar .7z : 内容を展開して表示
 その他 : テキストビュワー
△:アプリケーションメニュー
 ○:楽器チューナー
 □:メモリビュワー
   メインメモリ、VRAM、スクラッチパッドのメモリ内容を確認できます。
   ※メモリビュワーは、リアルタイムに変化するメモリの内容を確認するた
   めに、常に最新の状態を保っています。そのため、CPU消費が大きくな
   る傾向にありますので、バッテリー駆動時にはメモリビュワー状態のまま
   放置しないことをお勧めします。
 △:壁紙表示・非表示の切り替え
 R:UMDデバイス吸い出し
   メモリースティックの/iso/配下に吸い出したファイルを作成します。
   /isoディレクトリがない場合は作成します。メモリースティックの容量が
   不足した場合はメモリースティックを入れ替えてください。
   この場合、書き込んだ順に、ファイル名の末尾に「.1」「.2」・・・が付
   加されます。また最後に書き込んだメモリースティックに、「cat.bat」
   が作られますので、パソコンで各々のファイルを1箇所に集め、この
   バッチファイルを使用してファイルを接続してください。
   ※UMDデバイス吸い出し機能は333MHzで駆動します。
 L:フラッシュメモリのメンテナンス
   flash0 / flash1 のバックアップおよび復帰を行います。
   復帰はHACKER MODE時しか機能しません。
   バックアップを行うと、flash0はms0:/flash0.imgに、flash1は
   ms0:/flash1.imgに書き込まれます。復帰は逆に、ファイルからflashへの
   書き戻しを行います。
   正常な状態でバックアップをしておき、何らかのトラブルが発生した時な
   どに利用できると思います。
   書き戻した直後、flashメモリは不安定な挙動を示しますので、一旦filer
   を終了させてください。(下記USB接続と同様の現象と思われますが、
   flashは抜き差しできないので、終了させるしかありません)
 ↑:USB接続
   MS DuoをUSBデバイスとして接続します。
   ※PCから書き込まれたファイルはそのままでは正しく認識されません。切
   断後、メッセージに従って一旦MS Duoを抜き差ししてください。
 →:色設定変更
   各種画面の色を変更できます。
   設定情報は○ボタンでfiler.iniに保存され、次回起動時には自動的に読
   み込まれます。
 ←:XMBアイコン整列
   ○ボタンで移動したいアイコンを選択し、↑↓ボタンで配置したい個所に
   移動します。タイムスタンプに差をつけることで整列を実現しています。
   タイムスタンプが変更されるファイルは色が変わります。×ボタンで全
   キャンセル、STARTボタンで書き込み実行です。
 ↓:CPU速度変更
   CPUクロックを変更します。
 START:アナログパッド設定
   アナログパッドの有効化・無効化を切り換えます。
START:デバイス切り替え
SELECT:ヘルプ
 ○ボタンで言語の切り替え
 □ボタンで設定を保存
←+○:親フォルダに移動する
←+START:カーソル位置のフォルダをデフォルトとし、次回起動時に表示する
←+△:デフォルトフォルダに移動する
→:カーソル位置のフォルダ内の全ファイルをマークまたは解除する
アナログ←:ファイル名表示を短くする
アナログ→:ファイル名表示を長くする
□:カーソル位置のファイルをマークする
×:ファイル操作
 ○:コピーまたは移動
  マークしたファイル上:マークしたファイル全てが対象
  マークしていないファイル上:カーソル位置のファイルが対象
  フォルダ上:カーソル位置のフォルダ以下すべてのファイルが対象
  アーカイブファイル1個を選択した場合に限り、アーカイブ内の全てのファ
  イルを展開することもできる。
  注1:移動時は「コピーして削除」を行っているだけなので、デバイスの残
     容量が不足している場合には移動できない。
  注2:flash0 / flash1 の内容を変更する操作は、HACKER MODEにしなければ
     機能しない。
 □:削除
  マークしたファイル上:マークしたファイル全てを削除
  マークしていないファイル上:このファイルを削除
  フォルダ上:カーソル位置のフォルダ以下すべてのファイルを削除
 R:ファイル名変更
  カーソル位置のファイルまたはフォルダの名前を変更する
 L:新規フォルダ作成
  カーソル位置のフォルダ内に新しいフォルダを作成する
 ↑:ファイル情報の表示・属性とタイムスタンプの変更
  カーソル位置のファイル又はフォルダの情報を表示し、属性(読取専用、
  システム、隠しファイル)およびタイムスタンプを編集する。
  HACKER MODE時はフラッシュデバイスに対しても編集可能。
  ファイルの場合、さらに○ボタンを押すとMD5(ハッシュ値)を計算する。
  ルートディレクトリ上で操作するとデバイス情報を表示し、同時にクラス
  タ構造をチェックする。
  UMDのルートディレクトリで操作すると、物理サイズとISO内に記述されるサ
  イズを表示する。
  RAMDISKのルートディレクトリで操作すると、RAMDISK上のファイルが占有し
  ているメモリ状況を表示する。
 →:カーソル位置のファイルをADHOC wifi経由で送信
  Kernel3以降のみ有効です。
 ←:カーソル位置のフォルダにADHOC wifi経由でファイルを受信
  Kernel3以降のみ有効です。
 ↓:オーディオプレーヤー
  カーソル位置のフォルダ内のmp3およびwavファイルを再生します。
  フォルダ内にFolder.jpgがあればそれを、無ければ最初に見つかったjpg
  ファイルを、ジャケット画像として表示します。
  バックグラウンド動作モード時、オーディオプレーヤーが起動されると、
  状態により以下のように動作が変化します。
   1)ファイル操作メニューから起動された時:そのまま以前のプレーヤー
     を表示する。
   2)mp3ファイルまたはwavファイル上で○を押された時:以前のプレー
     ヤーは破棄され、カーソル位置のオーディオファイルが再生される。
  注意:バックグラウンド動作時は、CPUの負荷が大きくなると音声再生が
  一時停止することがあります。
R:カーソル位置のフォルダ内のファイルを整列して表示する。(表示のみ、
 書き込みは行わない)
 整列順序は、Rキーを押すごとに
  名前順(N)→拡張子順(E)→サイズ昇順(S)→日付昇順(D)→
  サイズ降順(s)→日付降順(d)→整列なし
 と変更される。このとき()内の文字がの前に表示される。
 再読み込みを行うとすべてのフォルダの整列は解除される。
L:バイト表示の切り換え
 Lボタンを押すごとに、バイト表示→Kバイト表示→Mバイト表示→
 バイト表示(ディレクトリ容量つき)→Kバイト表示(同)→Mバイト表示
 (同)と切り替わります。
←+R:HACKER MODEのON/OFF
 HACKER MODE時はフラッシュデバイスに対してもファイルの操作が可能にな
 る。
 警告:フラッシュデバイスの操作による、PSP本体のいかなる不具合に関
 しても当方では責任を負いません。自己責任において使用してください。

<テキストビュワー>
↑↓:カーソルの移動
アナログ↑↓:高速移動・段階あり
アナログ←→:左右に高速スクロール(折り返しモード時は無効)
LR:ページ移動
△:タブストップの切り替え
 ※折り返しモード時は再読み込みを行います。
□:バイナリエディタに切り替え
○:長い行を折り返すかどうかの切り替え
 ※切り替えた時は再読み込みを行います。
→:ラインエディタ
 セーブ時はshift-jisでセーブされます。
 バイナリファイルの編集・セーブ時の動作は保証しません。
START:文字コードの切り換え
SELECT:ヘルプ
×:ファイラーへ戻る

<バイナリエディタ>
↑↓:カーソルの移動
アナログ↑↓:高速移動・段階あり
←→:カーソルの移動(編集可能なときのみ)
LR:ページ移動
△:バイト・ワード・ロングワード切り替え
□:テキスト/画像ビュワーに切り替え
○:値を+1(編集可能なときのみ)
START:保存(変更があるときのみ)
SELECT:ヘルプ
×:ファイラーへ戻る

※以下のファイルの編集はできません。
1)メモリ(最大でおよそ22MB)に入りきらないファイル。
2)アーカイブ内ファイル。
3)HACKER MODE時以外のflash内ファイル。

<画像ビュワー>
アナログ:画像スクロール
○:画面サイズに合わせて表示
△:画像情報表示/非表示
□:バイナリエディタに切り替え
○+□:画像ファイルをマーク/マーク解除
  アーカイブ内画像はマークできません。
START+△:表示中の画像を壁紙として保存
START+○:画像の明るさを変更
START+↑↓←→:画像の端へジャンプ
×:ファイラーへ戻る
R:画像拡大※
L:画像縮小※
→:次の画像を表示※
←:前の画像を表示※
↑↓:画像を回転※
※はカスタマイズ可能

#インターレースPNGは表示できません。
#このソフトでは東雲フォントを使用させていただいています。
#PNG画像の表示にはlibpng1.2.8+zlibを使っています。
#JPEG画像の表示にはjpeg-6bライブラリを使っています。


文字入力について
V0.8よりファイル・フォルダ名を入力するために文字入力機能を追加しました。
操作系は出来るだけPSPの持つ文字入力機能に近づけていますが、現在の
バージョンではいくつかの制限があります。
○漢字変換ができない。
 全角数字、ひらがな、カタカナ、アルファベット、記号を直接入力することは
 できます。
○文字入力機能を汎用化するため、以下は、V5.9より削除しました。
 ファイル名として使えない文字をファイル名として入力した場合、それらは"_"
 に置換されます。
>○ファイル名として使えない文字の入力ができない。
> ファイル名入力用の機能ですので、ファイル名として使えない文字(半角記号
> の一部:\*|/:?など)は入力できません。
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