アップルvs韓国サムスン電子、アップルの勝訴で決着!

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8月24日、米カリフォルニア州北部連邦地裁にて米アップルと韓国サムスン電子の
スマートフォンの技術特許を巡る裁判が米アップルの勝訴で決着が着きました。

この判決で米アップルは韓国サムスン電子に対して日本円で約830億円賠償金を要求しました。
またアップルはサムスンに対し米国でのGALAXYシリーズの
スマートフォン及びタブレット端末の販売中止を改めて要求する見込みのようです。

アップルの具体的な起訴内容は
・端末のデザイン(ボタン配置、丸みを帯びた本体デザインなど)
・タッチパネルの技術(スクロール、マルチタッチズーム、ナビゲート)
・黒の前面部とベゼル
・アイコン


それに対してサムスンは通信技術などの特許に関して
4億2200万ドルの賠償訴えましたが全面的に棄却されました。

また韓国の裁判所ではサムスン電子の通信技術特許を一部認め、
更にアップルのデザイン特許を認めない内容の判決を下しました(8/23)


今回の裁判でGALAXYシリーズを主力としているdocomoにも
間接的ではありますが多少の影響が出ることが予想されます。

最新作のGALAXY Ⅲの売り上げもイマイチ伸びていないことに加え、
今回の韓国サムスン電子の敗訴によりこのままGALAXY主力で各キャリアと戦うのは正直難しいでしょう。

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