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東北方言の擬態語擬音語アプリ

海外旅行時に翻訳アプリを使ってで救われた人も少なくないかもしれませんね。
でも、国内旅行でも全然わからない方言があることも事実ではないでしょうか。
国立国語研究所が東北方言オノマトペ用例集を公開していましたが、
今回ダウンロードできるアプリとしてiPadで利用できるようになりました。
1.jpg
*iTunesプレビューより
https://itunes.apple.com/jp/app/dong-bei-yi-liao-fang-yanonomatope/id560084737

そもそもは、東北地方の方言を理解して震災の被災地で活動している医療機関の人々が
より地元の方々とのコミュニケーションを円滑にしようという目的でこの用例集が実現したということです。

首都圏や他の地域から現地に赴いている人にとっては馴染のない表現でも、
医療の現場ではわからないでは済まされないものでしょう。
例えばこの用例集によると「ハカハカ」という言葉は息切れ動悸で滑が苦しい様子を表す
岩手県や宮城県の表現で、いくつかの用例と共に記載されています。

タブレット端末は画面が大きく、軽いので具体的な説明をする場合は資料を検索するのには
スマートフォンより適していると言われています。
また、使用者がキーボード入力に慣れていなかったり、小さい画面が見にくかったりする場合にも
タッチスクリーンのタブレットPCは比較的操作しやすいでしょう。

現在のところアプリとしてはiPadのみで利用が可能ですが、
その他のOSのタブレットでも国立国語研究所のHPからPDFをダウンロードして活用ができます。

*国立国語研究所(http://www.ninjal.ac.jp/pages/onomatopoeia.html

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[ 2012/11/06 22:08 ] ゲスト記事 | TB(0) | CM(0)

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